中村藤吉本店の歴史

初代中村藤吉

初代中村藤吉について

天保三年
(1832年)
11月10日小中村六兵衛の長男として生まれる
安政六年
(1859年)
27歳の時に小中村藤吉改め、初代中村藤吉を名乗り正月吉日に、現地にて屋号(まると)中村藤吉商店を創業、『茶煙永日香』を家訓に掲げる。
茶煙永日香

勝海舟翁との出会い
初代藤吉が勝海舟翁と出会いを得。
翁が伏見に滞在された折に「これから子子孫孫にわたり、この宇治の地で茶の商いに精進し、宇治茶の薫煙を絶やさぬように」と賜った書です。


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