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| 天保三年 (1832年) |
11月10日小中村六兵衛の長男として生まれる |
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| 安政六年 (1859年) |
27歳の時に小中村藤吉改め、初代中村藤吉を名乗り正月吉日に、現地にて屋号(まると)中村藤吉商店を創業、『茶煙永日香』を家訓に掲げる。 |
| 明治二十八年 (1895年) |
第四回内國勧業博覧曾にて一等賞其の他各地品評曾及び博覧曾に於いて多数の名誉金銀銅牌を受賞。 |
| 大正二年 (1913年) |
抹茶挽臼の電動化に成功、十一月二十九日登録専売特許第二五〇二八号『中村式挽茶機械』として登録を受ける。 |
| 大正四年 (1915年) |
大正天皇御大典に際して御茶献納。 |
| 昭和三年 (1928年) |
昭和天皇の御即位に際し、御濃茶千代の昔を献上御買上げ賜る。 |
| 昭和十四年 (1939年) |
本府特産の玉露、てん茶、煎茶用の優良品種の選抜育成の目的の為106株が選抜、自園よりそのうちの樹齢100年の2株が選抜され、現在の京都府立茶業研究所育成品種の玉露用品種『きょうみどり』、碾茶、玉露用品種『うじひかり』となる。 |
| 昭和二十四年 (1949年) |
法人組織に改め、株式会社中村藤吉本店と称す。 |
| 昭和二十六年 (1951年) |
第1回宇治茶祭に於いて、裏千家淡々斎御家元より薄茶浮島の白、濃茶 園の昔の茶銘を頂戴する。 |
| 昭和五十五年 (1980年) |
裏千家鵬雲斎御家元より薄茶藤の白、濃茶祥の昔の茶銘を頂戴する。 |
| 平成六年 (1994年) |
千利休居士の四百年大遠忌に於いて裏千家鵬雲斎御家元より四百年記念の薄茶鮮雲の白、濃茶成光の昔の茶銘を頂戴する。 |
| 平成十年 (1998年) |
抹茶「藤の白」を使用した新製品ソフトクリーム『うじきんソフト』を6月より販売開始。 新製品『抹茶生ちゃこれーと』『ミルク生ちゃこれーと』を12月より販売開始。各種 新聞・雑誌・テレビなどで好評を得る。 |
| 平成十三年 (2001年) |
明治・大正時代の製茶工場を建物の構造には手を加えず、柱や梁もそのまま残して現代風に改修し宇治茶・甘味などが味わえるオープンテラスを設けた『喫茶室』を6月に開店し、地元及び観光の方々に初年度より好評を得る。 |
| 平成十四年 (2002年) |
新製品 『焙じ茶生ちゃこれーと』を12月より販売開始。 各種 新聞・雑誌・テレビなどで好評を得る。 |
| 平成十五年 (2003年) |
新製品 『生茶ゼリイ』を5月より全国発送開始好評を得る。 |
| 平成十六年 (2004年) |
新製品 『抹茶クッキー』、『シフォンケーキ抹茶』、『シフォンケーキ焙茶』を発売。 |
| 平成十七年 (2005年) |
『喫茶室』のオープン5年目を機に、名称を『Tokichi cafe』に改名する。 |
| 平成十八年 (2006年) |
宇治川沿い・平等院近く、多くの文人達に愛された旅館『菊屋萬碧楼』を改築し、4月1日に『中村藤吉平等院店』としてオープン。初代内閣総理大臣伊藤博文命名の『迎鶴楼』の外観はそのままに内装のみをモダンに改装。 |
| 平成二十年 ニ月十三日 (2008年) |
JR 京都駅の南北自由通路のエキナカ商業施設、スバコ・ジェイアール京都伊勢丹3階に『中村藤吉京都駅店』を、平成20年2月13日に開店致しました。 |
| 平成二十一年 ニ月 (2009年) |
宇治の重要文化的景観に「中村藤吉本店」・「中村藤吉平等院店(旧菊屋萬碧楼)」が選定される。 |
| 平成二十一年 六月 (2009年) |
現・代表取締役 幼名「中村藤司」を改め、 六代目「中村藤吉」を襲名し、戸籍を改名。 |
| 平成二十一年 九月 (2009年) |
創業150年目を迎え、9月吉日、 裏千家坐忘斎お家元より 濃茶「塵外の昔」、薄茶「清閑の白」の 茶銘を頂戴する。 |
| 平成二十一年 十ニ月 (2009年) |
12月吉日、表千家而妙斎お家元より、 濃茶「初の昔」、薄茶「廣葉の白」の 茶銘を頂戴する。 |





















