仙掌(せんしょう)
| 内容量 | 100g袋入り |
|---|---|
| 賞味期限 | 6ヶ月 |

玉露の起源には、諸説ありますが、天保6年江戸の茶商山本嘉兵衛が山城地方に来た際に、宇治市小倉の木下吉左衛門の家に立ち寄り、てん茶の製造を視察中に自ら手で撹拌したところ、飴のように粘り、乾燥したところ小円形のものになりました。
これを江戸に持ち帰ったところ、甘露のような味がしたことから玉露と名付け、諸大名に贈ったところ、非常な好評を博したといわれています。
渋みを抑えて甘みやうま味が濃くでており、 玉露のもつ(被覆栽培)独特の覆い香とともに味わう事が出来ます。

大さじ2杯(約10g)
茶碗1杯分(80cc) 。それを3つに分けます。
3つの茶碗を用意し、内1つにたっぷりと熱湯を注ぎます。それを残り2つに順に移し、最後に急須へ注ぐと適温 (60度) です。
約2分。急須とふたに温度が移ると丁度です。2煎目はすぐどうぞ。
※注意事項
●お湯を急須の中に残さない。
●お湯は必ずぐらぐら沸騰させる。
●お茶は茶碗を交互につぎ分ける。