中村銘茶のご紹介

玉露

覆下園で日光を一定期間遮断した玉露は、まろやかな甘みと、芳醇な香気が特徴です。ぬるめのお湯でゆっくりといれ、舌の上で転がす様に味わって下さい。


入れ方

茶葉の量は大さじ2杯(約10g)

お湯の温度は、3つの茶碗を用意し、うち1つにたっぷりと注ぎます。それを残りの2つへ順に移し、最後に急須に注ぐと適温(60度)です。

お湯の量は茶碗1杯分(80cc)。それを3つに分けます。

待ち時間は約2分。急須とふたに温度が移るといれ頃です。
2煎目はすぐどうぞ。

※注意事項
●お湯を急須の中に残さない。
●お湯は必ずぐらぐら沸騰させる。
●お茶は茶碗を交互につぎ分ける。

茶種 茶葉の量 適温 お湯の量 待ち時間
玉露
3人分
大さじ2杯
(10g)
50~60度 80cc 2分
2煎目はすぐに

取扱商品一覧

玉露の起源には、諸説ありますが、天保6年江戸の茶商山本嘉兵衛が山城地方に来た際に、宇治市小倉の木下吉左衛門の家に立ち寄り、てん茶の製造を視察中に自ら手で撹拌したところ、飴のように粘り、乾燥したところ小円形のものになりました。
これを江戸に持ち帰ったところ、甘露のような味がしたことから玉露と名付け、諸大名に贈ったところ、非常な好評を博したといわれています。

商品名 内容 価格  
別製玉露(べっせいぎょくろ) 100g袋入り 15,750円 商品ご購入ページへ
仙掌(せんしょう) 100g袋入り 10,500円
香雪(こうせつ) 100g袋入り 5,250円
嘉玉(かぎょく) 100g袋入り 4,200円
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