中村銘茶について

玄米茶 GENMAICHA

玄米茶とは?

玄米茶は、大きくなった煎茶などに炒った玄米を混ぜたお茶です。からりと炒った玄米のこうばしい香りは、ほうじ茶などどは異なるこうばしさをお茶の風味に加えてくれます。お茶と玄米を約半分ずつブレンドしていますので、口当たりや風味がとても軽く、いつでもシーンでも気軽に飲めることも魅力の一つです。お茶漬けなどにもおすすめします。

玄米茶

品質の違い

当店では3種類の玄米茶があり、それぞれに風味が異なります。お好みに合せてお選び下さい。

『並玄米茶』

並玄米茶はかなり大きくなった煎茶(柳、番茶に近い)に、玄米をブレンドしています。一番の特徴はさっぱり感。大きくなった煎茶は味が薄めですので、ほどよい苦渋味が香ばしさと合わさり、濃すぎない甘味や苦渋味が広がります。ゴクゴクと何杯でも飲めるようなライトテイストです。

『かぶせ玄米茶』

かぶせ玄米茶はその名の通り、かぶせ茶に玄米を混ぜており、香ばしさとまろやかな甘みが持ち味です。通常玄米茶は香りを出すために、熱湯でいれることが多いのですが、このかぶせ玄米茶は少し湯冷ましをすると煎茶の玄米茶にはない、まったりとした口当たりと甘味を楽しむことができます。

『抹茶入り玄米茶』

抹茶入り玄米茶は、煎茶と玄米を混ぜた後に少量の抹茶を加えたものです。抹茶の甘味、煎茶の苦渋味が香ばしさと一緒になり、少し濃いめに感じる風味、まろやかな口当たり、緑色の鮮やかな見た目が特徴です。

おすすめのいれ方(2人分)

熱湯で手早くいれることで、玄米の香ばしさを引き立たせましょう。かぶせ玄米茶は、80℃程度でいれるとほのかな甘味を味わうことができます。

  • 茶葉の量
    10g
  • 湯温
    100℃
  • 湯量
    250ml
  • 待ち時間
    30秒

①急須へ茶葉10g(ティースプーン約3杯強)を入れ、100℃のお湯250mlをゆっくりと注ぐ。熱いお湯に注意!
②急須を振らずにじっくりと、30~40秒ほど待ち、湯呑みの注ぎ分ける(廻し注ぎ)。最後の一滴までしっかりと出し切り、急須のフタをあけておく。
③2煎目以降は、お湯を注いだあと、待たずに注ぎ分ける。
並玄米茶は少し茶葉の量を多め(15g程度)にして下さい。

取扱い商品

商品名 内容量 サイズ 価格(税込み)
並玄米茶(なみげんまいちゃ)
100g袋入 縦227×横110mm 540円
かぶせ玄米茶(かぶせげんまいちゃ)
100g袋入 縦227×横110mm 864円
抹茶入り玄米茶(まっちゃいりげんまいちゃ)
100g袋入 縦227×横110mm 972円
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