中村銘茶について

中村茶 NAKAMURA'S ORIGINAL BLENDED TEA

中村茶とは?

中村茶は当店だけにしかないブレンド茶です。お茶の専門用語でブレンドすることを「合組-ごうぐみ-」と言いますが、中村茶は煎茶や玉露など7種類のお茶を秘伝の割合と方法で合組することで、誰でも簡単に、美味しくいれることができるお茶に仕上げています。中村茶はいろいろなお茶が混ざっていますので、冷水から高温までいれる湯温を変えることで、異なる風味を味わうことができます。それぞれのお茶の風味が混じり合うことで、単独のお茶では出せないお互いの良い部分が共存した趣のある風味が魅力です。

中村茶

品質の違い

中村茶は入れる際の湯温を変えることで、異なる風味の違いを味わうことができます。

甘味
甘味

【高】苦渋味と同じ程度になり、少しあっさりとする。後味に甘味が残りにくくなる。

【低】玉露のまろやかな甘味とコクが引き立つ。苦渋味よりも甘味を強く感じる。

旨味
旨味

【高】とろみがなくなり、少しあっさりとする。苦渋味と混ざり、感じ方が薄くなる。

【低】玉露や碾茶の旨味を感じる。舌の上で少しとろみがあるが、程よく無くなる。

苦渋味
苦渋味

【高】煎茶ほど苦渋味がなく、全体的にまったりかつ、あっさり。刺々しさが少ない。

【低】あまり出ない。かぶせ茶のように、甘味が苦渋味よりも少し勝る状態。

香り
香り

【高】碾茶の香りが強く出る。特に熟成が進むと顕著。最後に煎茶の爽やかな香りが鼻腔を抜ける。

【低】かぶせ香に加え、僅かに碾茶と玉露の覆い香がある。はっきりとしたキレのある香りではなく、まったり。

おすすめのいれ方(2人分)

甘味をいかして

  • 茶葉の量
    10g
  • 湯温
    60℃
  • 湯量
    200-300ml
  • 待ち時間
    90秒

①熱湯を急須や湯呑みに入れ、温めるとともに湯温を落とす。1回移し変えると約10度弱湯温が下がります。
②急須へ茶葉8g(ティースプーン約2杯)を入れ、60℃のお湯200mlをゆっくりと注ぐ。
③急須を振らずにじっくりと、90秒ほど待ち、湯呑みの注ぎ分ける(廻し注ぎ)。最後の一滴までしっかりと出し切り、急須のフタをあけておく。
④2煎目以降は、お湯を注いだあと、待たずに注ぎ分ける。

苦味を効かせて

  • 茶葉の量
    10g
  • 湯温
    80℃
  • 湯量
    200-300ml
  • 待ち時間
    40秒

①熱湯を急須や湯呑みに入れ、温めるとともに湯温を落とす。1回移し変えると約10度弱湯温が下がります。
②急須へ茶葉8g(ティースプーン約2杯)を入れ、80℃のお湯200mlをゆっくりと注ぐ。
③急須を振らずにじっくりと、40秒ほど待ち、湯呑みの注ぎ分ける(廻し注ぎ)。最後の一滴までしっかりと出し切り、急須のフタをあけておく。
④2煎目以降は、お湯を注いだあと、待たずに注ぎ分ける。

水出しでさらにまろやかに

  • 茶葉の量
    10g
  • 湯温
    冷水
  • 湯量
    200ml
  • 待ち時間
    10-15分

①急須へ茶葉10g(ティースプーン約2杯強)を入れ、冷水200mlをゆっくりと注ぐ。
②フタをし、そのまま揺すらず10~15分程度待ち、グラスに注ぎ分ける。この時小さな氷を浮かべても。

取扱い商品

商品名 内容量 サイズ 価格(税込み)
中村茶
50g袋入 縦215×横110mm 1,080円
80g缶入 直径72×高さ137mm 2,160円
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