中村銘茶について

京柳 YANAGI

やなぎとは?

柳の意味や内容も比較的幅広く、柳のことを番茶と呼ぶ地域もあります。当店では大きくなった煎茶や、煎茶を作る際に出る大きな形状のものを集めたお茶を指し、お茶の内容によってはほうじ茶や玄米茶の原料になることもあります。基本的には煎茶ですので風味は煎茶に似ていますが、一番の違いは茶葉の大きさと、あっさりとした風味です。玄米茶とも共通しますが、大きくなった煎茶は良い意味で甘味や旨味、苦渋味が濃すぎず、熱湯で出してもとてもさっぱりとした風味です。人によっては煎茶よりも飲みやすい、美味しいと感じる方もおり、お茶漬けなどにもぴったりです。お客様にお出しするのには向かないかもしれませんが、肩肘を張らずに楽しめるお茶です。

柳

おすすめのいれ方(2人分)

柳はもともと形状が大きく、特に水分を含むとかなり膨らみますので、大きめの急須、もしくは土瓶をご使用下さい。

  • 茶葉の量
    12-15g
  • 湯温
    100℃
  • 湯量
    300ml
  • 待ち時間
    20-30秒

①急須へ茶葉12g(ティースプーン約4杯)を入れ、100℃のお湯300mlをゆっくりと注ぐ。熱いお湯に注意!
②急須を振らずにじっくりと、20~30秒ほど待ち、湯呑みの注ぎ分ける(廻し注ぎ)。最後の一滴までしっかりと出し切り、急須のフタをあけておく。
煎茶などと異なり、柳は2煎目以降の風味がかなり薄くなります。

取扱い商品

商品名 内容量 サイズ 価格(税込み)
京柳
200g袋入 縦308×横100mm 648円
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