明治・大正期に建てた製茶工場を梁や柱といった構造はもとより、天井高八メートルに及ぶ吹き抜けの大空間をそのまま生かした、高い窓から陽光が差し込むくつろぎ豊かな空間です。
宇治そぞろ歩きの道すがら美味しいお茶と甘味、軽食、そして宇治茶の歴史が豊かにとけあうひと時を、ご満喫くださいませ。
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※お一人様で、「お食事」「すうぃーつ」をセットでご注文頂いただきますと代金が100円引き(税込み)になります。

上記は、明治37年の当店の価格表です。
今日、茶は日常であり身近な存在になっていますが明治37年当時、上物の茶は日常とはかけ離れた非常に贅沢な嗜好品でした。
創業より代々継承してきた茶へのこだわりを、最高の逸品として表現した「中村銘茶・プレミアム」。
悠々の歴史と風味をご堪能ください。






















